moeco PCB ART SERIES

FLASH Kansai Railway Electric Circuit IC-CARD case

FLASH 関西回路線図 ICカードケース|FLASH Kansai Railway Electric Circuit IC-CARD case
JP¥9,000+Tax / SIZE: 98×62×4.5mm / WEIGHT: 25g(Case only) / COLOR: Green,Black,White
Electronic parts:LED(1pc),Resistor(186pcs),Diode(6pcs) Capacitor(7pcs)

基板CADでデザインし、本物の基板に電子部品を実装したICカードケースです。交通系ICカードが1枚入ります。基板の配線パターン(金メッキ)で関西近郊の路線図をデザインしました。西は神戸駅、北は京都駅、東は生駒駅、南は和歌山駅まで網羅。大阪湾には大型船が浮かんでいます。乗り換え駅に電子部品を実装(はんだ付け)しており、大阪駅に2mmの赤色LED、主要駅13駅に2mmの抵抗器、乗降客の多い駅27駅に1.6mmの抵抗器、その他乗換駅159駅に1mmの電子部品を実装しております。鉄道駅の名称は白シルク3文字で表現しています(例 OSK 大阪)。関西デザインでは合計200個の電子部品が実装されています。FLASHシリーズの基板はデザイン性を重視するためPAD ON VIAを採用しています。実装後、超クリアな樹脂でコーティングしています。
改札のタッチやICカードでの決済時に電池無しでLEDが光るギミック付きです。関西デザインでは大阪駅に実装した赤色LEDが光ります。毎日の通勤・通学が楽しくなる商品です。(海外の改札で光るかどうかは未確認です。FeliCa(フェリカ)式を採用している香港では光ることを確認済み。)カードサイズが同じなら会社などのIDカードケースとしても使用可能です。(改札と比べ光量が落ちる可能性があります。)
ICカードケースは基板100%で製造しました。基板屋のこだわりです。表、中、裏の3種の基板をプレス接着し、ケース化しました。プリント基板はFR-4(ガラス繊維の布+エポキシ)製で車載基板や産業機器にも使われており、軽くて強い素材です。
ICカード脱落防止ストラップ付き。ギフトボックス梱包。日本製です。ストラップの金具は黒メッキしていますが基板と接触する箇所はめっきがはがれます。基板のほうが強いためです。ご了承ください。

【参考ムービー】
moeco製造工程ムービー 日本語版


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